ちなみに第一位の石井君は、大学院の同級生です。

イオンが銀行業務に参入すると正式発表した。事業免許を取得した上で新銀行「イオン銀行」(仮称)を設立し、総合金融サービスを事業を展開する。4月をめどに準備会社を設立する予定。
記事によると、全国で約1500のショッピングセンターやカード会員などの顧客基盤を活用し、小口決済や預金、ローン、保険・証券販売などをサービスする。電子マネーなどによる決済サービス網を構築。開業後5年で口座数300万以上、ATM2000台以上、預金残高は6500億円以上を目指す。
流通業の銀行参入はセブン&アイ・ホールディングスグループのセブン銀行に次いで2社目になるが、イオン銀行は「コンビニのATMは重要視していない」とのことで「個人向けサービスを提供する」の言葉通り、ショッピングセンター内に店舗を設けて住宅ローンや投資信託の取次ぎなど個人向け業務を幅広く取り扱う「総合志向」を鮮明にしている。
今の平均的な銀行の窓口業務は月曜から金曜の9時から15時と限られた時間で、これらの時間に合わせるためには、仕事を休まざるえない。
土日の買い物ついでに金融機関の窓口で「住宅ローン」の借り換え相談ができるということ自体があらたな「時間」サービスの提供で、顧客の視点にたったサービスである。
「時間外」という言葉と「時間外手数料」が一日も早くなくなることが望ましい。
結局「時間外」って誰にとってなの?考えて欲しい。





